デジタル大辞泉
「爛」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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らん【爛】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 ひかりかがやくさま。あざやかなさま。爛然。
- [初出の実例]「華榻を列し、華燈を鈎下し、爛として目を射る」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)
- [その他の文献]〔詩経‐鄭風・女曰雞鳴〕
ただれ【爛】
- 〘 名詞 〙 ( 動詞「ただれる(爛)」の連用形の名詞化 ) ただれること。ただれたありさま。また、ただれた所。
- [初出の実例]「俗に目くされ生姜とて、此市には目のただれなどしたる者の售るを求む」(出典:随筆・嬉遊笑覧(1830)六下)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「爛」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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