
(蘭)声に従う字とし、「孰(じゆく)するなり」とするが、〔段注〕に字を闌声とし、説解を「火
(熟)するなり」と改めている。火を加えて熟する意。字はまた燗に作る。〔方言、七〕に「河よりして以北、趙・魏の
、火熟を爛と曰ふ」とする。〔楚辞、九歌、雲中君〕に「爛として昭昭として未だ央(つ)きず」、〔楚辞、九章、哀時命〕に「忽ち爛漫として
る無し」など、南方でも多く用いる語である。爛熟の意より、ただれ、腐爛の意となる。
立〕爛 クサル・ユヒク・ユハカス・ニユ・カカク・クチタリ・クツ・タダル・ユツ・テラス・テル
▶・爛熟▶・爛蒸▶・爛酔▶・爛然▶・爛損▶・爛腸▶・爛肉▶・爛入▶・爛敗▶・爛発▶・爛斑▶・爛靡▶・爛腐▶・爛漫▶・爛
▶・爛遊▶・爛
▶・爛爛▶
爛・熟爛・昭爛・消爛・照爛・
爛・
爛・断爛・濃爛・糜爛・靡爛・腐爛・融爛・流爛出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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