精選版 日本国語大辞典 「爪先上」の意味・読み・例文・類語
つまさき‐あがり【爪先上】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 )
- ① 少しずつ登りになること。また、そのような道を登って行くさま。つまあがり。
- [初出の実例]「次第次第につまさきあかりになるやうなぞ」(出典:四河入海(17C前)四)
- ② 足先を上方に向けること。足を上げること。また、そのさま。
- [初出の実例]「つまさきあがりにはたとける大石はづんで二つ三つ」(出典:浄瑠璃・曾我虎が磨(1711頃)上)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...