精選版 日本国語大辞典 「爪先上」の意味・読み・例文・類語
つまさき‐あがり【爪先上】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 )
- ① 少しずつ登りになること。また、そのような道を登って行くさま。つまあがり。
- [初出の実例]「次第次第につまさきあかりになるやうなぞ」(出典:四河入海(17C前)四)
- ② 足先を上方に向けること。足を上げること。また、そのさま。
- [初出の実例]「つまさきあがりにはたとける大石はづんで二つ三つ」(出典:浄瑠璃・曾我虎が磨(1711頃)上)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...