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大石 オオイシ

11件 の用語解説(大石の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おお‐いし〔おほ‐〕【大石】

大きな石。

たい‐せき【大石】

大きな石。おおいし。
囲碁で、長く連結している石。まだ完全にをつくっていない場合をさすことが多い。「大石が死ぬ」

出典|小学館
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

おおいし【大石】

熊本の米焼酎。球磨川の伏流水と白麹を用いて仕込む。減圧蒸留したあと、シェリー樽に3年、ブランデー樽に3~5年熟成させた焼酎をブレンドした特別限定酒。原料は米、米麹。アルコール度数25%。蔵元の「大石酒造場」は明治5年(1872)創業。所在地は球磨郡水上村大字岩野。

出典|講談社
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デジタル大辞泉プラスの解説

大石

熊本県、合資会社大石酒造場が製造する米焼酎。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

おおいし【大石】

大きな石。岩。
囲碁で、大きな一団をなしている石群。

おおいし【大石】

姓氏の一。

たいせき【大石】

大きな石。おおいし。
囲碁で、長く連なった一連の石で、まだ生死が決まっていないもの。

出典|三省堂
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日本の地名がわかる事典の解説

出典|講談社
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

大石
おいし

三重県中南部、松阪市の一地区。旧大石村。櫛田(くしだ)川中流左岸に位置し、中世は神宮領の大石御厨(みくりや)であった。江戸時代に一時水銀鉱山も開かれた。真言(しんごん)宗不動院境内には不動滝がある。また、境内には国指定天然記念物のムカデラン群落がある。国道166号(和歌山街道)が通じる。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内の大石の言及

【大食】より

…唐・宋時代の中国人が,狭義にはアラブ,広義にはイスラム教徒を呼んだ名称で,大寔(だいしよく),多氏(たし),大石(たいせき)などとも記される。本来はペルシア語でアラビア人を示すタージークTāzīk∥Tājīk,タージーTāzīの音訳であったが,アラブの征服以降のペルシア人イスラム教徒もこの名で呼ばれるようになり,またトルコ族がペルシア人を示す語としてこのタージークを用いたことから,イスラム教徒一般をも意味するようになった。…

※「大石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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