爪琴(読み)ツマゴト

精選版 日本国語大辞典 「爪琴」の意味・読み・例文・類語

つま‐ごと【爪琴・妻琴】

  1. 〘 名詞 〙 ( 爪で弾くところからいう ) 箏のこと。また、琴を爪弾くこと。
    1. [初出の実例]「松をはらふ風のひびきもさえてけり雪のしらべや宿の妻こと〈冷泉為広〉」(出典:続撰吟(1540‐41頃か)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む