爪琴(読み)ツマゴト

精選版 日本国語大辞典 「爪琴」の意味・読み・例文・類語

つま‐ごと【爪琴・妻琴】

  1. 〘 名詞 〙 ( 爪で弾くところからいう ) 箏のこと。また、琴を爪弾くこと。
    1. [初出の実例]「松をはらふ風のひびきもさえてけり雪のしらべや宿の妻こと〈冷泉為広〉」(出典:続撰吟(1540‐41頃か)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む