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片山伯耆流 かたやまほうきりゅう

大辞林 第三版の解説

かたやまほうきりゅう【片山伯耆流】

居合術の一派。祖は片山伯耆守久安ひさやす。1596年正月、京都の愛宕社に祈願し、貫の字を夢みて創始したと伝え、一貫流とも称する。抜刀伯耆流。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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