デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「片山利弘」の解説
片山利弘 かたやま-としひろ
昭和3年7月17日生まれ。日本デザインセンター,スイスのガイギー社勤務をへて,昭和41年アメリカに移住し,ハーバード大講師となる。50年ボストンの地下鉄の壁画を担当。平成2年ハーバード大教授。一貫して幾何学的な造形を追求する。大阪出身。住吉中学卒。
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...