精選版 日本国語大辞典 「片手切」の意味・読み・例文・類語
かたて‐ぎり【片手切】
- 〘 名詞 〙
- ① 刀を片手に持って、切り下げること。片手打ち。
- [初出の実例]「脇指を以片手切にすべいとすれば」(出典:雑兵物語(1683頃)上)
- ② かたよって射切ること。
- [初出の実例]「左の膝を、かた手切に力革懸けてふっと射切り」(出典:保元物語(1220頃か)中)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新