片手握(読み)かたてにぎり

精選版 日本国語大辞典 「片手握」の意味・読み・例文・類語

かたて‐にぎり【片手握】

  1. 〘 名詞 〙 刀剣などの柄(つか)の長さをはかる時、手で握ってみて拳一つ分の寸法
    1. [初出の実例]「柄の寸は銘銘の好み、片手にぎりに柄のあまらぬやうに」(出典:万金産業袋(1732)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む