コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

片掛く カタカク

2件 の用語解説(片掛くの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かた‐か・く【片掛く】

[動カ下二]
片方を掛ける。寄せ掛ける。
「山に―・けたる家なれば」〈・手習〉
頼りにする。
「かの殿の御蔭に―・けてと思ふ」〈・松風〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かたかく【片掛く】

( 動下二 )
片方を寄せかける。 「山に-・けたる家なれば/源氏 手習
頼みにする。当てにする。 「かの殿の御蔭に-・けて/源氏 松風

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

片掛くの関連キーワード浴びせ掛ける着せ掛ける見掛ける見せ掛ける攻掛ける立掛ける乗せ掛ける持たせ掛ける寄掛け寄掛ける

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone