片端付く(読み)かたわづく

精選版 日本国語大辞典 「片端付く」の意味・読み・例文・類語

かたわ‐づ・くかたは‥【片端付】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 身体一部障害をもって生まれつく。また、そのようになる。かたわになる。
    1. [初出の実例]「さべき人の妻子(めこ)皆宮仕へに出ではてぬ。籠り居たるは、おぼろげのきず、かたわづきたらむ」(出典栄花物語(1028‐92頃)つぼみ花)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 妻子 実例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む