片端村(読み)かたばたむら

日本歴史地名大系 「片端村」の解説

片端村
かたばたむら

[現在地名]長岡市福戸ふくと

大荒戸おおあらと村の東、南は三島さんとうさかい村支村古新田、南東福道ふくみち村、北東高野たかの村。寛永(一六二四―四四)頃、福道村光伝こうでん寺の舎弟蔦都坊が開発したとの伝えもあるが、天正村名考(温古之栞)に「潟のはた二十軒」と伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む