片身恨(読み)かたみうらみ

精選版 日本国語大辞典 「片身恨」の意味・読み・例文・類語

かたみ‐うらみ【片身恨】

  1. 〘 名詞 〙 不公平な処置から起こる恨み。
    1. [初出の実例]「此やうにいふたぶんではなるまひ、かたみうらみのないやうに、なかになふて行と云」(出典:天理本狂言・文荷(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む