牘背(読み)とくはい

普及版 字通 「牘背」の読み・字形・画数・意味

【牘背】とくはい

書札の背にかく。罪の意に用いる。〔史記、絳侯周勃世家〕人上書して、勃反せんと欲すとぐるり。尉に下す。~(やや)之れを辱す。勃、千金を以て獄に與ふ。獄乃ち牘背に書し之れに示す。曰く、を以て證(弁明)と爲せと。

字通「牘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む