
(しよく)。
に
・
(とく)の声がある。
声のものに細長い形のものをいうことが多く、牘は〔説文〕七上に「書版なり」とあって木簡をいう。書簡をまた尺牘(せきとく)というのは、一尺の木簡を用いたからである。大事は策にしるし、小事には簡牘を用いた。
立〕牘 フダ 〔字鏡集〕牘 フンダ
牘・簡牘・
牘・削牘・詩牘・執牘・書牘・章牘・舂牘・訟牘・尺牘・奏牘・短牘・版牘・筆牘・符牘・文牘・秉牘・
牘・抱牘・吏牘・累牘出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…竹はおおむね25~75cmの長さの簡(竹のふだ)で,これに8~30字くらいを1行に書く。30~100字くらいまでを書く必要のあるときは,ふつう90cm2の牘(とく)(木のふだ)を用いる。しかし100字以上を必要とする場合には,簡を何本でもなめし革で編みつらねたもの,すなわち〈冊(さく)〉をつくる。…
※「牘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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