牛にも馬にも踏まれぬ(読み)うしにもうまにもふまれぬ

精選版 日本国語大辞典 「牛にも馬にも踏まれぬ」の意味・読み・例文・類語

うし【牛】 にも 馬(うま)にも=踏(ふ)まれぬ[=踏(ふ)まさぬ]

  1. 子供が無事に成長する、または、子供を無事に成長させることのたとえ。牛馬(うしうま)にも踏まれぬ。
    1. [初出の実例]「最早あの様に牛にも馬にも踏まれぬ様になって」(出典:歌舞伎・傾城浅間嶽(1698)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む