精選版 日本国語大辞典 「牛の角を蜂が刺す」の意味・読み・例文・類語
うし【牛】 の 角(つの)を=蜂(はち)が刺(さ)す[=蚊(か)がせせる]
- 牛の角を蜂または、蚊がさしても牛は痛くもかゆくも感じないように、物事に対してなんとも感じないことのたとえ。鹿の角を蜂が刺す。
- [初出の実例]「あせみづになって祈れども、牛の角を、蚊のせせるほどもげんなし」(出典:浮世草子・風流夢浮橋(1703)二)
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...