牛の角を蜂が刺す(読み)うしのつのをはちがさす

精選版 日本国語大辞典 「牛の角を蜂が刺す」の意味・読み・例文・類語

うし【牛】 の 角(つの)を=蜂(はち)が刺(さ)す[=蚊(か)がせせる]

  1. 牛の角を蜂または、蚊がさしても牛は痛くもかゆくも感じないように、物事に対してなんとも感じないことのたとえ。鹿の角を蜂が刺す。
    1. [初出の実例]「あせみづになって祈れども、牛の角を、蚊のせせるほどもげんなし」(出典:浮世草子・風流夢浮橋(1703)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「牛の角を蜂が刺す」の解説

牛の角を蜂が刺す

牛の角を蜂がさしても牛は痛くもかゆくも感じないように、物事に対してなんとも感じないことのたとえ。

[類句] 鹿の角を蜂が刺す

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む