牛糞灯台(読み)ぎゅうふんとうだい

精選版 日本国語大辞典 「牛糞灯台」の意味・読み・例文・類語

ぎゅうふん‐とうだいギウフン‥【牛糞灯台】

  1. 〘 名詞 〙 近世の宮殿内敷設の灯台一種で、二重に裾開きにした台の形状からの俗称。
    1. 牛糞灯台
      牛糞灯台

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む