牛蒡抜き(読み)ゴボウヌキ

デジタル大辞泉 「牛蒡抜き」の意味・読み・例文・類語

ごぼう‐ぬき〔ゴバウ‐〕【×蒡抜き】

牛蒡を引き抜くように、棒状のものを力を入れて一気に引き抜くこと。
多くの中から一つずつを勢いよく抜くこと。座り込みの人などを一人ずつ排除したり、人材を引き抜いたりする場合に用いる。また、競走などで、数人を一気に抜くことにもいう。「ピケ隊を牛蒡抜きにする」「10人を牛蒡抜きにして堂々入賞する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む