牛込宝蔵院門前(読み)うしごめほうぞういんもんぜん

日本歴史地名大系 「牛込宝蔵院門前」の解説

牛込宝蔵院門前
うしごめほうぞういんもんぜん

[現在地名]新宿区西五軒町にしごけんちよう

牛込五軒町の西、赤城あかぎ明神社に北接する宝蔵院の境内北側に成立した門前町屋。北と西は武家地。宝蔵院は正保元年(一六四四)小石川から当地に移転、門前町屋の起立年代はつまびらかではないが、延享二年(一七四五)町奉行支配に移った。里俗には宝蔵坊ほうぞうぼう長屋、あるいは宝蔵坊横町などともよばれた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 併合 赤城

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む