牧ヶ鼻村(読み)まきがはなむら

日本歴史地名大系 「牧ヶ鼻村」の解説

牧ヶ鼻村
まきがはなむら

[現在地名]新津市牧ヶ鼻

早出はいで川と阿賀野川の合流点付近の氾濫原にあり、南は下新しもしん村、北西市新いちしん村。正保国絵図に四五石余とあり、村上藩領であった。貞享元年(一六八四)郷村高辻帳では八三石一斗余に増加する。宝暦六年(一七五六)の三本木組御検地帳年号書上帳(市川家文書)によれば万治二年(一六五九)の本田高は七四石六斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 川欠引

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む