精選版 日本国語大辞典 「物参」の意味・読み・例文・類語
もの‐まいり‥まゐり【物参】
- 〘 名詞 〙
- ① =ものもうで(物詣)
- [初出の実例]「ゆかりある人の物まいりすとて誘ひしかば」(出典:建礼門院右京大夫集(13C前))
- ② 物を食べることを敬っていう語。お食事。
- [初出の実例]「ものまいりなどし給へど、さらにまゐらで」(出典:源氏物語(1001‐14頃)乙女)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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