物詣で(読み)モノモウデ

デジタル大辞泉 「物詣で」の意味・読み・例文・類語

もの‐もうで〔‐まうで〕【物詣で】

社寺にお参りすること。参詣さんけい。物参り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「物詣で」の意味・読み・例文・類語

もの‐もうで‥まうで【物詣】

  1. 〘 名詞 〙 神社仏閣に参拝すること。参詣。ものまいり。
    1. [初出の実例]「正月つごもりによき日ありけるに、物まうでする人ぞよかなるとて」(出典:落窪物語(10C後)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む