物宜(読み)ぶつぎ

普及版 字通 「物宜」の読み・字形・画数・意味

【物宜】ぶつぎ

事物のほどよさ。〔易、辞伝上〕人以て天下の(さく)(至理)を見ることりて、(こ)れを其の形容に擬(なぞら)へ、其の物宜に象る。是の故に之れを象と謂ふ。

字通「物」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む