精選版 日本国語大辞典 「物貰」の意味・読み・例文・類語
もの‐もらい‥もらひ【物貰】
- 〘 名詞 〙
- ① 他人に食物などをもらって生活するもの。かたい。乞食。
- [初出の実例]「喰がちにする弁当の飯 あはれむは花のあたりの物もらひ」(出典:俳諧・誹諧独吟集(1666)上)
- ② 「ばくりゅうしゅ(麦粒腫)」の俗称。〔書言字考節用集(1717)〕
- [初出の実例]「人の目のふちへものもらひの出来たを」(出典:洒落本・後編風俗通(1775)属温風四相)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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