物部伊莒弗(読み)もののべの いこふつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「物部伊莒弗」の解説

物部伊莒弗 もののべの-いこふつ

「日本書紀」にみえる豪族。
履中天皇2年に天皇が宮を大和(奈良県)磐余(いわれ)につくったとき,平群木菟(へぐりの-つく),蘇我満智(そがの-まち)らと国事にたずさわったとされる。「先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)」によれば,履中・反正(はんぜい)両天皇のとき大連(おおむらじ)となり,石上(いそのかみ)神宮につかえた。名は伊久仏とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む