物食み(読み)モノハミ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「物食み」の意味・読み・例文・類語

もの‐はみ【物食・

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鳥の胃袋。えぶくろ。〔十巻本和名抄(934頃)〕
  3. 食物を食べること。
    1. [初出の実例]「物喰(ものハ)みの 一期病ひに足らへども かそけく 心 うごくことあり」(出典:春のことぶれ(1930)〈釈迢空〉羽沢の家・冬立つ厨)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む