特別目的事業体(読み)トクベツモクテキジギョウタイ

デジタル大辞泉 「特別目的事業体」の意味・読み・例文・類語

とくべつもくてき‐じぎょうたい〔‐ジゲフタイ〕【特別目的事業体】

ある特定目的を達成するために設立される事業体。不動産貸付債権などの資産証券化流動化して資金を調達する仕組みなどに用いられる。特定目的事業体ビークルSPV(special purpose vehicle)。SPE(special purpose entity)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む