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特定看護師 トクテイカンゴシ

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デジタル大辞泉の解説

とくてい‐かんごし【特定看護師】

医師の包括的な指示のもとで、侵襲性の高い医療行為を行う看護師。導入に向けて検討が進められている。→ナース‐プラクティショナー

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

特定看護師

診療の一部ができる看護師。厚労省が示す原案では、5年以上の実務経験や、国の試験に合格するなどの要件を満たすと「特定能力認証」を受ける。医師の事前の指示に従えば、自らの判断で特定の医行為ができるようになる。モデル事業として現在、大学院などで学んだ20人が働く。来春には新たに約60人が誕生する見込み。現行の法律を改正する方針で、特定の医行為の内容は省令などで決めていく。

(2011-12-01 朝日新聞 朝刊 生活1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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