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侵襲 シンシュウ

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デジタル大辞泉の解説

しん‐しゅう〔‐シフ〕【侵襲】

[名](スル)
侵入し、襲うこと。
医学で、生体の内部環境の恒常性を乱す可能性がある刺激全般をいう。投薬・注射・手術などの医療行為や、外傷・骨折・感染症などが含まれる。

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栄養・生化学辞典の解説

侵襲

 (1) 疾病や発作が始まること.(2) 微生物が体内に侵入すること.(3) 生体に傷害を与えること.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

しんしゅう【侵襲】

( 名 ) スル
侵入し襲撃すること。 「外敵の-を防ぐ事能ざるは/泰西国法論 真道
医療において、生体内の恒常性を乱す可能性のある外部からの刺激。外科手術、感染、中毒など。

出典|三省堂
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