牽綵(読み)けんさい

普及版 字通 「牽綵」の読み・字形・画数・意味

【牽綵】けんさい

花嫁を門に迎えた新郎が、紅緑連理の錦の一端それぞれ持って家に入ること。〔通俗編、儀節、牽綵〕戊辰雜鈔に、女初めて門に至り、婿之れをふ。相(たす)くる、授くるに紅理の錦を以てす。各一頭を持し、然る後に入る。之れを心錦と謂ふ。

字通「牽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む