犬のためのぶよぶよとした前奏曲(読み)イヌノタメノブヨブヨトシタゼンソウキョク

デジタル大辞泉 の解説

いぬのためのぶよぶよとしたぜんそうきょく【犬のためのぶよぶよとした前奏曲】

原題、〈フランスPréludes flasques (pour un chien)サティのピアノ曲。全4曲。1912年作曲。サティの作品の中でも、特に奇抜な題名で知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む