犬のためのぶよぶよとした本当の前奏曲(読み)イヌノタメノブヨブヨトシタホントウノゼンソウキョク

デジタル大辞泉 の解説

いぬのためのぶよぶよとしたほんとうのぜんそうきょく〔いぬのためのぶよぶよとしたホンタウのゼンソウキヨク〕【犬のためのぶよぶよとした本当の前奏曲】

《原題、〈フランス〉Véritables préludes flasques (pour un chien)》サティのピアノ曲。全3曲。1912年作曲。前作の「犬のためのぶよぶよとした前奏曲」が楽譜出版社に拒否されたため、再度作曲した作品。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 前奏曲

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む