犬の年の寄ったよう(読み)いぬのとしのよったよう

精選版 日本国語大辞典 「犬の年の寄ったよう」の意味・読み・例文・類語

いぬ【犬】 の 年(とし)の寄(よ)ったよう

  1. 進歩もなく、何もしないで、むだに年をとっているたとえ。
    1. [初出の実例]「犬(イヌ)の年(トシ)のよりたるやうにして〈略〉思ひよりが御ざない」(出典:仮名草子・可笑記(1642)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 イヌ 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む