犬人(読み)イヌヒト

デジタル大辞泉 「犬人」の意味・読み・例文・類語

いぬ‐ひと【犬人/×狗人】

上代、犬のほえ声をまねて発し、宮廷を警備した隼人はやと
いましみこと俳人わざびとたらむ。一に云はく、―」〈神代紀・下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 隼人 項目

普及版 字通 「犬人」の読み・字形・画数・意味

【犬人】けんじん

犬牲を司る役。

字通「犬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む