犬泳(読み)いぬおよぎ

精選版 日本国語大辞典 「犬泳」の意味・読み・例文・類語

いぬ‐およぎ【犬泳】

  1. 〘 名詞 〙いぬかき(犬掻)
    1. [初出の実例]「二人ながら沈まず、竪ざま、横ざま、立游(たちをよぎ)・犬游(イヌヲヨギ)して沈み給はざりけるを」(出典源平盛衰記(14C前)四三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む