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犬税 いぬぜい

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知恵蔵miniの解説

犬税

犬の飼い主に課せられる税。ドイツオーストリアスイス、中国などで実施されている。日本でも、かつては約2700自治体で実施されていたが、1982年を最後に途絶えている。しかし、近年は飼い主のモラル低下による犬のふん害が多くの自治体で問題となっており、2012年、大阪府泉佐野市が全国に先駆けて犬税導入の検討を開始した。同市は、市民への啓発や取り締まり強化を行っても、ふんの放置が改善されない場合、早ければ14年にも条例を制定するとしている。

(2012-07-10)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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