犬芥(読み)いぬがらし

大辞林 第三版の解説

いぬがらし【犬芥】

アブラナ科の多年草。路傍や庭に普通に見られる。高さ約30センチメートル。葉は長楕円形で鋸歯きよしがある。春から夏にかけて総状花序に黄色十字花を多数開く。花後に線形の果実をつける。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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