犬蚤(読み)イヌノミ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「犬蚤」の意味・読み・例文・類語

いぬ‐のみ【犬蚤】

  1. 〘 名詞 〙 ヒトノミ科の昆虫。体長約二ミリメートル。主に犬に寄生する。最近は飼い犬によって室内に持ち込まれ、人の吸血被害も多くなっている。全世界に広く分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「犬蚤」の解説

犬蚤 (イヌノミ)

学名:Ctenocephalides canis
動物。ヒトノミ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む