狂人走れば不狂人も走る(読み)キョウジンハシレバフキョウジンモハシル

デジタル大辞泉 「狂人走れば不狂人も走る」の意味・読み・例文・類語

狂人きょうじんはしれば不狂人ふきょうじんはし

人間他人のしりについて行動しがちであることのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「狂人走れば不狂人も走る」の意味・読み・例文・類語

きょうじん【狂人】 走(はし)れば不狂人(ふきょうじん)も走(はし)

  1. 人はとかく他人のしりについて行動しがちであることのたとえ。一匹の馬が狂えば千匹の馬が狂う。付和雷同
    1. [初出の実例]「狂人走れば不狂人走ると云へる如く、祖師皆不狂人の走也」(出典:米沢本沙石集(1283)一〇末)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む