狂言を下に置く(読み)きょうげんをしたにおく

精選版 日本国語大辞典 「狂言を下に置く」の意味・読み・例文・類語

きょうげん【狂言】 を 下(した)に置(お)

  1. すまして知らないふりをする。
    1. [初出の実例]「八五郎もいま一器量ある真の通人なるべくば、枩江がもちかけしところにて、ポンと蹴かへして、狂言(キョウゲン)を下(シタ)にをく手管あるべし」(出典洒落本・箱まくら(1822)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む