狐使(読み)きつねつかい

精選版 日本国語大辞典 「狐使」の意味・読み・例文・類語

きつね‐つかい‥つかひ【狐使】

  1. 〘 名詞 〙 狐を使って行なうという妖術(ようじゅつ)。また、それを行なう人。飯綱使(いずなつかい)。
    1. [初出の実例]「是等皆狐仕之輩也」(出典:康富記‐応永二七年(1420)一〇月九日)

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