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飯綱使 いづなつかい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

飯綱使
いづなつかい

御饌津神 (みけつかみ) としてのきつねを使う巫術者。天福1 (1233) 年信濃国荻野城の伊藤兵部太夫が飯縄山 (飯綱山) に登って神通力を得たのに始まる。飯縄山は狐神をまつる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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