精選版 日本国語大辞典 「狙目」の意味・読み・例文・類語
ねらい‐めねらひ‥【狙目】
- 〘 名詞 〙
- ① 出てほしいとねらっている賽(さい)の目。
- ② そうありたいと心に願っていること。また、心中でひそかに狙っていたこと。狙いどころ。
- [初出の実例]「人がいやがる、ここは狙い目やで」(出典:とむらい師たち(1966)〈野坂昭如〉)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...