狙目(読み)ねらいめ

精選版 日本国語大辞典 「狙目」の意味・読み・例文・類語

ねらい‐めねらひ‥【狙目】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 出てほしいとねらっている賽(さい)の目。
  3. そうありたいと心に願っていること。また、心中でひそかに狙っていたこと。狙いどころ。
    1. [初出の実例]「人がいやがる、ここは狙い目やで」(出典:とむらい師たち(1966)〈野坂昭如〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む