精選版 日本国語大辞典 「狙目」の意味・読み・例文・類語
ねらい‐めねらひ‥【狙目】
- 〘 名詞 〙
- ① 出てほしいとねらっている賽(さい)の目。
- ② そうありたいと心に願っていること。また、心中でひそかに狙っていたこと。狙いどころ。
- [初出の実例]「人がいやがる、ここは狙い目やで」(出典:とむらい師たち(1966)〈野坂昭如〉)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...