狩漁(読み)シュギョ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「狩漁」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ぎょ【狩漁】

  1. 〘 名詞 〙 鳥獣をとることと、魚をとること。かりと、すなどり。漁猟。
    1. [初出の実例]「件俘囚等、恒存旧俗、未野心、狩漁為業、不、加以居住不定」(出典類聚三代格‐一七・延暦一七年(798)四月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む