独を慎む(読み)ひとりをつつしむ

精選版 日本国語大辞典 「独を慎む」の意味・読み・例文・類語

ひとり【独】 を 慎(つつし)

  1. 人の前だけでなく、自分ひとりでいるときも行ないを慎み、道にそむかないようにする。君子は独(ひとり)を慎む。
    1. [初出の実例]「凡そ士の職と云ふは、〈略〉独りを慎んで義を専らとするにあり」(出典:山鹿語類(1665)二一)
    2. [その他の文献]〔礼記‐中庸〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む