独を慎む(読み)ひとりをつつしむ

精選版 日本国語大辞典 「独を慎む」の意味・読み・例文・類語

ひとり【独】 を 慎(つつし)

  1. 人の前だけでなく、自分ひとりでいるときも行ないを慎み、道にそむかないようにする。君子は独(ひとり)を慎む。
    1. [初出の実例]「凡そ士の職と云ふは、〈略〉独りを慎んで義を専らとするにあり」(出典:山鹿語類(1665)二一)
    2. [その他の文献]〔礼記‐中庸〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む