独善的(読み)ドクゼンテキ

デジタル大辞泉 「独善的」の意味・読み・例文・類語

どくぜん‐てき【独善的】

[形動]他人のことはかまわず、自分だけが正しいと考えるさま。ひとりよがりであるさま。「独善的な態度」

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精選版 日本国語大辞典 「独善的」の意味・読み・例文・類語

どくぜん‐てき【独善的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 他人のことはかまわないで、自分だけが正しいと考える傾向のあるさま。ひとりよがり。
    1. [初出の実例]「大変独善的に聞えるかも知れませんが」(出典:或る女(1919)〈有島武郎〉後)

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