普及版 字通 「独是」の読み・字形・画数・意味
【独是】どくぜ
九
~を置く。本(もと)水火相ひ濟(な)し、鹽
(あんばい)相ひ
し、然る後庶績咸(み)な煕(ひろ)まらんことを欲す。風雨
泰く、亦た獨り是とし獨り非とすべからず、皆
旨に由る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...