
(とく)の声がある。〔説文〕十上に「犬相ひ得て鬥(たたか)ふなり」(段注本)とし、「羊を群と爲し、犬を獨と爲す」とするが、犬も群集を性とするものである。蜀は牡獣の象形。虫の部分は性器。牝獣を尾といい、尾と蜀と相連なることを屬(属)という。牡器を縊取(いしゆ)して去勢するを
(けん)、
(たく)して去勢することを
(たく)という。これらの字形を以ていえば、獨とは牡獣。牡獣は群を離れていることが多い。〔孟子、梁恵王下〕に「老いて子無きを獨と曰ふ」とあり、また人の孤独の意に用いる。
kは声義近く、特も単独の意。徒da、但dan、直di
kも声近く、いずれも副詞として通用する。
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独・
独・孤独・慎独・専独・単独・抱独・幽独・
独出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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