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狭狭し セバセバシ

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デジタル大辞泉の解説

せば‐せば・し【狭し】

[形シク]
非常にせまい。せまくるしい。窮屈だ。
「道―・しうて両方が険阻で」〈史記抄・孫呉伝〉
心がせまい。狭量だ。
「大キナ国ヲ治ムル者ワ―・シウシテワカナワヌ」〈天草版金句集〉

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大辞林 第三版の解説

せばせばし【狭狭し】

( 形シク )
幅がせまくて窮屈だ。いかにもせまい。 「道-・しうて両方が険阻で難処ぢやほどに/史記抄 11
心がせまい。狭量だ。 「大キナ国ヲ治ムルモノワ、-・シュウシテワカナワヌ/天草本金句集」

出典|三省堂
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