精選版 日本国語大辞典 「狭開かる」の意味・読み・例文・類語
せ‐はだか・る【狭開】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 その場が狭いというようなようすで手足などを広げて立つ。いっぱいにひろがる。
- [初出の実例]「大身を現ずれば虚空にせはだかり、小身を現ずれば芥子の中に所有り」(出典:静嘉堂文庫本無名抄(1211頃))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...