精選版 日本国語大辞典 「狭開かる」の意味・読み・例文・類語
せ‐はだか・る【狭開】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 その場が狭いというようなようすで手足などを広げて立つ。いっぱいにひろがる。
- [初出の実例]「大身を現ずれば虚空にせはだかり、小身を現ずれば芥子の中に所有り」(出典:静嘉堂文庫本無名抄(1211頃))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...