精選版 日本国語大辞典 「狭開かる」の意味・読み・例文・類語
せ‐はだか・る【狭開】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 その場が狭いというようなようすで手足などを広げて立つ。いっぱいにひろがる。
- [初出の実例]「大身を現ずれば虚空にせはだかり、小身を現ずれば芥子の中に所有り」(出典:静嘉堂文庫本無名抄(1211頃))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...