精選版 日本国語大辞典 「狭開かる」の意味・読み・例文・類語
せ‐はだか・る【狭開】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 その場が狭いというようなようすで手足などを広げて立つ。いっぱいにひろがる。
- [初出の実例]「大身を現ずれば虚空にせはだかり、小身を現ずれば芥子の中に所有り」(出典:静嘉堂文庫本無名抄(1211頃))
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...